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環境保全が一番の課題です。最新の処理技術、施設を導入しています。

環境に有害であると考えられる産廃物を、いかに環境に負担を与えない方法で処理するか。さらには、再び資源として活用できるようになるか。当社は施設、技術、管理の面においてはもちろん、リサイクル取引業者との提携、新規開拓を積極的に行っています。

戸島営業所中間処理場(選別・積替保管所)
 
選別システム   選別システム24時間混合廃棄物受入可能 処理能力は一日に205.28トン TEL:096-245-4800

より有効的なリサイクルを実現するため、廃棄物を細かく分類することができる最新の選別施設。再資源化できるもの、適切な処理が必要なものを、ここで分類していきます。

 
本社最終・中間処理施設
 

コンクリート・アスファルト再資源化施設写真
 
コンクリート・アスファルト再資源化施設

建築解体工事を行うときに排出されるコンクリートやアスファルトは、当社の施設まで運搬、その後細かく破砕されます。破砕後は外さく工事の路盤材や仮設道路の敷石、さらに住宅基礎として生まれ変わります。



廃石膏ボード再資源化施設写真
 
廃石膏ボード再資源化施設

再資源化できるものは、可能な限り処分ではなくリサイクル。石膏ボードを破砕し、まずは紙と石膏に分別。その後にリサイクルできる状態まで処理します。紙は調湿材や燃料として、石膏はセメント原料や石膏ボードの原料として利用されます。



木くず・紙くず・繊維くず・ガラス・陶磁器・廃プラスチック類再資源化施設写真
 
木くず・紙くず・繊維くず・ガラス・陶磁器・廃プラスチック類再資源化施設

選別施設で分類されたこれらの廃材は、中間処理で破砕された後、マテリアル原料や燃料材など様々なリサイクル材として生まれ変わります。



焼却処理施設写真
 
焼却処理施設

ダイオキシン類などの有害物質の発生を防止するために設けられた「焼却炉の構造基準」および「焼却炉の維持管理基準」を完全にクリアした施設です。



金属くず写真
 
金属くず

選別施設で、細かく金属くずを分類。その後さらに種類を分類し、再びリサイクル製品として生まれ変わります。


 
安全かつスピーディーに廃棄物を処理します。

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